KAZUMA TAKEMORI
〜 疾風勁草 〜

22新卒を支える実直で礼儀正しき語学の天才

竹森 千馬

2022年入社
システムエンジニア

―中学生の頃からプログラミングに取り組んでいたんですか!?

父親がセキュリティエンジニアということもあり、小さい頃からPCが身近にありました。
当時流行していた「Minecraft」というゲームは、プログラミング言語であるJavaを使って拡張機能を開発することが出来たので、遊びの延長線上で取り組んでいました。環境構築や実行環境など分からないことばかりでしたが、なんとか自分でブロックを追加出来た時の喜びは忘れられないですね(笑)
苦労すれば苦労する程、自分の書いたコードが正しく動くのが楽しかったので、取り組んでいる内に自然と仕事にしたいなと思うようになりました。

―実際に内定者研修の中で本格的にプログラミングを学んでみていかがですか?

1人で取り組んでいた頃との大きな違いは、自分の書いたコードに対して他人が関わることです。
自分の書いたコードを先輩技術者に見ていただくだけではなく、入力が正しいか検査をして適切に処理したり、不正な入力がされている場合を考慮してコーディングしたりと、考えることが圧倒的に多くなったと感じます。
内定者研修では、体系的に学ぶことが出来なかったハードウェアについても学びました。同期と一緒に学び、終わった後の報告書を読むと、それぞれ異なった角度からの視点で見ていて発見があります。
1人で勉強するよりもずっと楽しいですし、学びも深くなったのではないかと思います。

―趣味が語学勉強だそうですね!
何か国語勉強しているんですか?

今までは英語・ロシア語・韓国語・アラビア語を、現在は英語・中国語・ヘブライ語を趣味として学習しています。
特に英語は高校の頃からずっと学習しており、2021年に受験したTOEICでは念願の945点を取りました!
語学の魅力は、新しく文字が読めるようになったり、より多くの情報を得られるようになったりと良いこと尽くめなので楽しいです。「一つの事象を複数の方法で表現できる」という気付きは、プログラミングにも応用でき、言語に縛られないコードの読み書きが可能になるのではないかと感じました。

―これからエンジニアとしてキャリアを積んでいくにあたっての意気込みをどうぞ!

趣味でこそコーディングはしてきましたが、コードを遊び以外で使用することはなかったので、まずは仕事としてのプログラミングに慣れるのが大事だと思っています。
また、一つの言語を極めるというよりは色々な言語に触れるというスタイルだったので、しばらくはJavaで業務をこなしたり勉強したりしてソフトウェアエンジニアとしての責務をこなせたらなと思います。目の前のことをきちんと出来るようになってから、様々な分野・言語に挑戦したいです。
将来的には、インフラ・バックエンドどちらも開発が出来るジェネラリストとしてのキャリアパスを歩みたいです!