YUKO HIRANO
〜 天真爛漫 〜

いつも笑顔で元気はつらつ、
2020新卒ムードメーカー

藤山 恵奈

2020年入社
システムエンジニア
システムイノベーション事業部

―今は具体的にどんなお仕事をしていますか?

現在は、自社製品A's Styleの設計書の作成やテスト、保守対応など幅広い業務を担当しています。設計では仕様のエラーが起きないように、影響範囲を洗い出してそれを考慮した設計を心掛けています。
また、最近お客様との打ち合わせに同席し議事録を取ったり、設計したものを説明していますが、今はお客様の求めていることを理解することで精一杯になってしまい、他に要望がないか考えることが出来ていません。
今後は、要望を引き出す力や、納得してもらえるような提案の仕方を習得し、仕様の打ち合わせ段階で課題を解決出来るようにしていきたいです。

―アーティスティックスイミングの選手時代と比較すると、エンジニアとして今のレベルは?

アーティスティックスイミングの選手時代と今を比較すると、技術者としてのレベルは、やっと試合に出場出来たくらいでしょうか。
まだまだ未熟で、基礎である土台作りをしている段階です。
しかし、アーティスティックスイミングで得た「課題と向き合い続ける力」を活かして、エンジニアとしてたくさんのことを経験し少しずつ成長できているのではないかと思っています。
エンジニア・アーティスティックスイミングのどちらも技術が必要なので、どの分野でも技術を習得するのは地道な作業で難しいと感じますが、頑張った分は身に付くのでとても嬉しいです!

―事業部の先輩方を見て、学んでいることを教えてください!

若手の先輩からは、問い合わせの対応や設計方法を学んでいます。保守対応を行う際、お客様の立場になって考えて伝えることでスムーズに進み、丁寧な対応が出来ました。
ベテランの先輩からは、話し方やプロジェクトのタスク管理方法を学んでいます。お客様との打ち合わせの際、信頼関係を築くには提案の仕方や話し方が大事だと気づきました。プロジェクト全体の状態を把握し、作業の優先順位の付け方についても出来るように学んでいる最中です。
挑戦させてもらえる環境があることに感謝し、これからも色んなことを吸収していきます!

―今一番したいことは何ですか?

誰もいない深いプールで、浮いたり沈んだりしたいです。
浮きたい理由は、水の波の音しか聞こえないところで水に包まれていると、様々なことを考えられ頭の整理が出来るからです。選手の時に浮いている時間もなくひたすら練習していたので、何も言われずに浮いていられることに憧れているのかもしれません(笑)
沈みたい理由は、深いプールに日が差して出来る光は本当に美しいので、それを何も考えず下から見たいからです。選手の時に水深5mまで潜り、その光の美しさに感動して泣いていたのを思い出します。
機会があったら、深いプールを貸し切って浮いたり沈んだりしたいです(笑)