YUKO HIRANO
〜 無為自然 〜

iphoneアプリで受賞経歴を持つ鬼才!

高根沢 諒

2015年入社
システムエンジニア マネージャー
クラウドサービスコンサルティング事業部

―マネージャー4年目ですが、マネージャーの難しさを教えてください。

マネージャーとして部下の管理をしているだけではなく、業務の中で開発もしているので、プレイングマネージャーとして働いていることが一番難しいです。両方のバランスを取りながらなので結構忙しいですが、プレイヤーだけでは気が付かないような考えを持つことが出来るので、マネージャーになって良かったと思います。
テレワークのため、コミュニケーションを取る手段がオンライン会議やチャットツールになり、正直最初は大変でした。ただ、慣れてくると文章の方が正確に物事を伝えることが出来ると感じたので、マネージャーとして部下とのコミュニケーションとしても活用出来ています。

―長い間、受託開発案件を担当されているそうですね!

2020年の運用開始から現在も、既存機能の見直しや新規機能の開発を続けています。
ご利用いただいているお客様からたくさんのご要望をいただいており、毎月2度のペースでリリースをしているので、スケジュール通りに開発をするためにリーダーとして仕様の確認や各種調整を行っています。
2022年からはシステム自体の強化だけではなく、外部システムとの連携機能にも力を入れていきます。技術的にも挑戦することが多く出てくるため、慎重に開発を進めていきますが、1日でも早くリリースをしてお客様にご利用いただきたいですね。

―『Appleフェチ』と名高いですが、その魅力を教えてください。

好きになったきっかけは、高校生の時に"iPhone"を手に入れたことです!当時はまだスマートフォンが普及していなかったので、タッチ操作だったのが衝撃的でした。
Apple製品に魅力を感じるのは、デバイス間でのデータのやり取りが簡単なことですね。同じアカウントだったら、Macでコピーした内容をiPhoneでペーストすることが出来るのでとても楽です!
それ以外にも、MacやiPadを横に並べると、1つのマウスで全部操作出来ることも良いですね。iPadアプリで作業したら、そのままMacに移行できるので、これまで以上に作業効率が上がります!

―社内サークルから始めたビリヤードはゲーム以上の趣味となっていますが、その醍醐味をどうぞ!

ビリヤードは入社してから始めましたが、普通のサークルだと思って行ったら、アマチュアのリーグに参加するようなガチサーでした。最初はほぼ騙された感じでやってましたが、気付けばだいぶ経ってました(笑)
私は負けず嫌いで諦めが悪い人間なので、"早く上達したい!試合で勝ちたい!"と思う一心でビリヤードを長く続けてましたね。
ビリヤードは技術だけではなく、思考も鍛えないと上達できないのが難しくて面白いです。
現在はコロナの影響でサークルとして活動は出来ませんが、個人的に大会に出ていますし社長とも一緒にやっています(笑)
何気なく始めたビリヤードですが、今では私の趣味として欠かせないものになっていますね。