YUKO HIRANO
〜 温厚篤実 〜

周囲を影から支える心優しきサポーター

墨 勇汰

2019年入社
インフラエンジニア
ITインフラソリューション事業部

―インフラネットワークエンジニアに転向してみていかがですか?

2年目よりインフラへ転向しました。
転向理由としては機会に恵まれたことです。
会社単位でインフラへ力を入れる時期であったこと、これまで社内に少なかったインフラの有識者の入社、信頼する上司からの推薦があったことなどが重なり新しい世界へ飛び込むこととなりました。
ただ入ってみるとそれまでとは全く違う世界でした。
上司に「それまでの1年を捨てられるか」と聞かれるなど覚悟はあったのですが、やはり初めてのことが多すぎました(笑)
一方で、仕事の進め方などは似ている部分も多く、確認確認の毎日です。
その中でもお客様の課題を解決した時や分からないことを理解できた時などは変わらず次のやる気に繋がります。

―インフラネットワークエンジニアとして、今後の展望は?

将来は一先ず技術力で今の上司を超えるエンジニアになりたいです!
以前上司に考え方やマネジメント抜きで何年で超える予定か聞かれた際に「30代半ばまでに」と答えてしまったことがあります。
あと7年余り、、、時間はあまりないので日々勉強!ですね。
直近ではあと1年でネットワーク、サーバ、クラウドの基本資格を取得し、土台固めを進めるつもりです。
また、業務では設計、構築の案件があれば積極的に手を上げ、対応できるような技術力を資格を取得することでアピールしていきます。

将来的にフルスタックでやるのか、ネットワーク、はたまたセキュリティに絞るのかはもがきながら、模索していきます!

―社内初のオンライン新人歓迎会を成功させたそうですね!

2020年冬頃から新型コロナウィルスが猛威を振るっており、2020新卒の歓迎会はもちろん様々な社内イベントがなくなっていました。
未だ収束しない今だからこそ、新たなオンラインでの社内イベントを開催していく為のモデルケースとしてオンラインでの新卒歓迎会が企画されました。
こちらの企画は同期である2019新卒が担当し、なぜか私は総監督に任命されました。
同期のまとめ役はいつも私ではないので、指示を出すにもやる気を出させるにも人をまとめるのは難しいなと痛感しました。
ただそんな中でも楽しかった!成功だね!などのお言葉をいただいた時は嬉しかったです。

―そういえば、一人暮らしにはすっかり慣れましたか?

新卒入社1年目の9月より一人暮らしを開始しました。
寮生活ではない一人暮らしは初めてだったので最初の頃は自由すぎて嬉しかったのを覚えています。
ただ、自由と引き換えに重く圧し掛かってきたのは「家事」です。
これほど面倒くさいもの、親に感謝させてくれるものを私は知りません。
そこで私は負担を減らし、学習時間を増やすべく(遊ぶ時間を増やすべく)人生で一番高い買い物「ドラム式洗濯機」を購入しました。
これで乾かす時間を短縮でき、学習時間を確保できるというものです。
もの凄く高価ですが、便利なのでぜひ一人暮らしの方は検討してみてください!
次は食洗器を狙っていきます!