こんにちは!25新卒のSです。
先日は静岡県の伊豆にあるグランピング施設に行ってきました!
夕食のバーベキューでは、野菜やお肉だけではなく、
ホタテなどの海鮮や、マシュマロとチョコを使ったスモアまであり、
お腹も心も満足する夕食になりました😊
二日目は、グランピング施設近くの動物公園へ行きました!
その動物園では、クジャクやフラミンゴなどが放し飼いされており、
動物との距離がとても近いのが印象的でした。
その中でも特に衝撃的だったことは、エミューが放し飼いされているエリアがあったことです。
エミューは自分の身長と同じくらいの大きさで、最初はかなり怖かったですが、
近づいても意外と大人しく、背中を撫でてみると毛がふさふさで可愛らしかったです。
(ビビりながら頑張って2ショット撮りました✌)
あまり休日はアクティブな活動をしないのですが、
自然を感じながらとてもリフレッシュできました!
内定者期間からプログラミングを始めて、成長したと感じる事
さて、今回のテーマは「内定者期間からプログラミングを始めて、成長したと感じる事」です。
内定者期間であった一昨年の自分と現在の自分では、プログラミングの知識・技術は大きく向上しました。
それもそのはず。
当時は全く触れたことがなかったため、内定者期間に行っていたリモート課題の問題が、
さっっっぱり分かりませんでした!(笑)
そのため、私はJava Bronzeの資格勉強を通して、ようやく理解できるようになりました。
さらに、入社してからの外部研修やOJTを経て、より実践的な知識・技術を身に付けることができました。
そんな最初は何も分からなかったような私が、これまでプログラミングを経験してきた中で、
特に成長したと感じたことを3つご紹介します!
①エラーに対する向き合い方が変わった
最初はエラーが出ると何が原因か分からず、分からないなりに修正しようとして半日が過ぎる、、、
なんてことがよくありました。
しかし、ちゃんとエラー文を読んでいくと原因が必ず書いてあるんですよね。
今ではエラーメッセージを読み、原因を切り分けて一つずつ確認できるようになりました。
また、エラーが発生した際は、デバッグ機能がとても役に立ちます。
最初はあまり有効に活用できていませんでしたが、
ちゃんと値が渡されているのか、ちゃんとメソッドが呼ばれているのか、など
デバッグ機能で確認することで、エラーの原因がすぐに判明することがあります。
「プログラミングの9割はデバッグ」という言い回しがあるほど、
エラーと向き合いながらコードを修正していく作業がとても大事だと今では身に染みて感じます。
②コードの読みやすさを意識できるようになった
プログラミングは単に動けばいいというわけではなく、
レビュアーなど他者から見ても理解しやすいコード、
後から機能の追加や修正がしやすいコードなどを意識するようになりました。
特にこの部分は、OJTの中で成長した部分です。
メッセージや数字の定数化や共通メソッド化など、
OJTの中で、より分かりやすいコードにする方法を学習することが出来ました。
③分からないことへの向き合い方が変わった
プログラミングを始めた当初は、分からないことが出てくると、
何をどう調べればいいのか分からず、ただ時間だけが過ぎていくことが多くありました。
質問しようとしても、問題が抽象的過ぎて相手にうまく伝わらないこともありました。
しかし、プログラミングを経験していく中で、
「どこまで理解できていて、どこから分からないのか」を整理することの大切さを学びました。
今では状況を整理した上で必要な情報をまとめ、
どこまで試してどのような結果だったのかを自分なりに確認してから、質問できるようになりました。
このように、分からないことに対して考えながら行動できるようになった点も、
成長したと感じる部分です。
最後に
内定者期間からプログラミングを学び始め、
最初は何も分からなかった私でも、少しずつ成長を実感できるようになりました。
最近は案件に参画し、新たな環境で頑張っています。
まだ分からないことも多いですが、
これまでの経験を活かしながら、日々の業務に前向きに取り組んでいきたいと思います!
今後も学び続ける姿勢を大切にし、
少しでもチームや会社に貢献できるエンジニアを目指して成長していきたいです!
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回はA君です!