RECRUIT BLOG

社会人半年経過して・・・

2020.10.16

こんにちは。
新卒のYです。

早いもので社会人になって半年が経ちました。
(早い、早すぎる・・・)

ということで今回は、半年前の自分と今の自分とを比較して、
変われたところを振り返ってみたいと思います。


Let’s Go!

 

まず、変わったところその1。
「予定の立て方。スケジュール管理」

大学時代の私は、予定の立て方が甘々でした。
課題とかも「このくらい一日で終わるでしょ」「午後からやれば間に合うか」
みたいな楽観的な見通しばかり考えていました。

大学生だったらそれでも許されますが(自分しか被害は被らない)
社会人はそうはいきません。
チームで仕事をしている以上、自分だけの話ではないです。

実際、今日中に終わると思ったらその翌日いっぱいかかってしまったり、
慣れない作業ばかりだと尚更スケジュール管理がうまくいかない時がありました。

なので、「自分ができると思う期間の1.5倍かかる」と見積もって
「○○時間かかるから、×時から〇時〇分までに終わらせる」というように
時間を逆算して
作業スケジュールを綿密に立てるようにしました。

これが自分が分かるように書いている、実際のメモ画面です。
ミーティングでの説明内容や指摘事項と作業がどのくらいで終わるか、
目標は何時までか、
ということなどを書いています。

 

変わったところその2。
「リフレッシュする時間は大事」という学び。

学生だった時は、長時間ぶっ続けで勉強したり、朝日が昇るまで
「この教科書のこのページまで覚えきる!」みたいなことをしてましたが、
そんなことを毎日ずっとしていたら身体と思考が停止します。

そうなった時、案件の他のメンバーに迷惑がかかってしまいます。
会社で行う仕事とは、効率的に行わなくてはいけません。
様々な作業をコツコツと継続的に進めていくものだと考えています。

 

なので、適度に休憩を入れたり、土日はしっかり休息をとって
リフレッシュすることは結構欠かせないことだな、と感じています。

「頑張る」ことは当たり前だし、もちろん大事ですが、
その分休息を取ることも大事だなと。
休息を取ることで、次の更なる「頑張る」につながるのでは、と考えます。

つまり、「メリハリをつける」
働くことにおいて常に意識しなければならないことだと思います。

実際に行ったリフレッシュとして、最近の休日は映画館へ。
ついに待ちわびた推しの映画が公開されたので、
感染対策ばっちりして観に行ってきました。

キャストさんの演技もさることながら、作品としても非常に良い映画でした。
映画館でこんなに泣いたの久しぶりだな・・・
というくらいに涙が止まらず、顔がぐしゃぐしゃに
。。

「家族」をテーマに、実話を元にしたストーリー。
こんな時期だからこそ、ぐっとくるものがありました。


↑映画のインタビュー記事を読むために、購入した映画雑誌は20冊ぐらい。
これを読むのも一つのリフレッシュ。ちなみにあと2冊ほど購入予定です。

この2つの変わったことに共通することは、
「学生時代は失敗したら自分だけに見返りが来るが、
社会人は周りの色んな人に影響が及ぶ」ということです。

「自分のことだけではなく周りの人のこともより考える」

これが社会人になることだ、と半年経って改めて思うことです。

色々書いていきましたが、まだまだ自分は変われると思います。
というより、もっと変わらなくてはいけないと思います。

なので、これからも頑張ります。。!!

以上です。
ありがとうございました。