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技術OJTで学んでいること(情報デザイン編)

2023.07.14

こんにちは!
23年入社のMです!

毎年6,7月のこの時期になると
「去年のこの時期ってこんな暑かったっけ?」
となる私です。

先日、人生初のビリヤードに挑戦してきました✨

昔から硬い私の体は
ここでも活躍してくれました(笑)

がっちがちのフォーム、先輩に撮ってもらいました

 


 

Episode 1  まずはじめに

今回のテーマは

「技術OJTについて」の情報デザインver

ということでご紹介します!

5月上旬「配属発表!!」から
同期とはお別れをし

情報デザイングループイノベーショングループ
別々の研修内容を行います。

今回私の記事は前者、
情報デザイングループのOJTについてです!

イノベーショングループのOJT内容はこちら


 

Episode 2  どんなことをやるの?

私が作成した画面

 

結論から申しますと、webシステムを作ります。

上の写真では「ユーザ管理システム」を作成しました。

”Java, DB, HTML, CSS, JavaScript”
理解し使える方ならできるかもしれません(笑)
(すみません、知らない方が大半だと思います🫠)

しかし、このようなプログラミングスキルだけでは
かなり苦戦すると思います…

なぜか?
それは大学4年間プログラミングスキルを学んだ
私が実際、苦戦したからです(笑)

(今なお苦戦中🫡)

プログラミングができる方向けの
文章になってしまいましたが

ここでお伝えしたいのは

web開発はプログラミングスキルだけではできない!

ということです!

おそらく未経験の方でも

「この業界はプログラミングをするのだ!」

と思っている方が多いのではないでしょうか?

 


 

Episode 3 もう少し具体的に!

ここでは、先ほどの写真の画面を
作成するのに必要なステップを
ご紹介します✨

~STEP1~

「DBのテーブルを作ろう!」

作成したテーブル定義書


ユーザを管理するシステムなので

当然、ユーザの情報を扱います。

そこで登場してくるのが、データベース君です!
ユーザ情報を入れておく箱と思ってください。

ここでは、その箱にいくつかの部屋を作り
扱う情報の詳細を決め
グループ分けする
といった作業を行います。

 

~STEP2~

「作成する画面の設計書を作ろう!」

データベースの設計ができたら
実際に作成する画面がどのようになるのか設計します。

私はここにかなり苦戦しました…

なぜなら、まだプログラムしていないのに
実装を想定した設計をしなければいけないのです!

0からものを作り出す難しさを実感しました(笑)

さらに、基本設計書は他者と認識を合わせるためにあるので
読みやすくする不足事項をなくすといったことが
大事になります!

 

~STEP3~

「いざ!プログラミング!」

皆さんお待ちかね!
ようやくプログラミングスキルの発揮するステップです!

情報デザイングループのOJTでは
主にJavaのフレームワーク「Spring Boot」を利用します。

 

~STEP4~

「テストし、動いた証拠を残せ!」

「コード作成し終わった、終了!」

ではないのです。

あらゆるパターンのテストに合格してこそ最終的な
完成となります!

 


 

Episode 4 まとめ

できる限りシンプルに分かりやすくOJTで
行っている内容を
ご紹介しました!

実際には複数画面があるので
その画面数分、上記のステップを行います!

ここまで記事を読んでくださった方なら
少し、実感できたでしょうか?

記事冒頭でもお伝えしたこちら

web開発はプログラミングスキルだけではできない!

先ほどの4ステップの内、
プログラミングスキルが直接関係してくるのは
ステップ3のみです😑

そう、だからこそ
大学4年間、プログラミングスキルを
学んできた私が苦戦しているわけです(笑)

 


 

Episode 5 最後に

CC事業部で新人歓迎会を行っていただきました!


システムを作ることは難しいですが

すごく楽しいのも事実です!

個人的な感想ですが

設計書作成の段階で
どうしたら動くだろう、どう構成しよう
など考える時間はかなり楽しいです!
(実際に完成した時はかなりの達成感です✨)

最後に、PCの見過ぎは体に悪いですので
気分転換に外にでましょう!

今回はここまでです。
ありがとうございました。