
一度決めたら何事も最後までやり遂げる柔和な堅実家
2020年入社
システムエンジニア
第二ソリューション部
アシスタントマネージャー

現在はどんな仕事をしていますか?
現在は、本社で受託している案件のうち2つを掛け持ちしています。どちらも業務システムに関わるもので、片方は開発案件、もう片方は保守案件です。開発案件は設計・実装・テストといった一連の工程で0から開発していきますが、保守案件は既存のシステムの修正や改善を行っているので、全く異なる案件で幅広く学べることにやりがいを感じています。
少人数の案件で、特に保守案件では顧客窓口としてお客様と直接やり取りもしているので、密に連携しやすい環境が良いところだなと思います。その分役割の大きさも感じているので、お客様とのやり取りや作業一つひとつに責任を持つ!という気持ちで取り組んでいます。

同じ案件には後輩も参画しているそうですね!
開発案件では、23,24年度入社の後輩も一緒に参画しています。
後輩が元々参画していた案件に私が加わる形で、案件歴は後輩のほうが長いので仕様などについて教えてもらうことも多いです。これは後輩に限らずですが、質問をするとき相手の負担にならないよう、何を知りたいかを明確にして必要な情報を漏れなく伝える、ということを意識しています。
他にも、チームメンバーとは毎日朝会をしています!
上長から後輩へのアドバイスを聞いて、私も改めて意識しないとな、と気づくことも多いです。初心を忘れず、かつ業務への取り組み方などで先輩としての背中を見せられるよう、日々精進していきます!


このように活躍中の山中さんですが、実は大学は文系学部の出身なんですよね。
大学までは根っからの文系で、技術分野にはほとんど縁がありませんでした。KMKWORLDに決まってからは、研修や資格勉強でこつこつ知識や技術を積み上げていきました。
最初は分からないことだらけでしたが、実際にプログラムが動いた時の楽しさや感動がモチベーションになっていました。今でも業務をしていて感動することも多く、上手くいったときは「自分天才!!」と思いながらモチベーション高めに取り組んでいます。笑
また、業務ではプログラミング以外にもお客様とのやり取りがあり、そこでは特に伝えるための“日本語力”も求められるので、文系の良さも少しは発揮できている気がします。プログラミングだけでなく、全ての案件・工程での積み重ねを大事にしていきたいと思います。

大学時代はオーケストラ部だったそうですが、楽器は何を演奏していましたか?
コントラバスという楽器で、パートリーダーを務めていました。パートリーダーとしては、同じパートのメンバーをまとめたり他パートのリーダーと連携したりしていました。
現在の業務ではアシスタントマネージャーとして、メンバーへの伝達や状況確認、マネージャーへの報告などを行っています。関係各所とやり取りして調整していくのは大変ですが、オーケストラでパート内外のメンバーと連携して全体を良くしていけるように行動した経験が、今の業務にも活かせているなと思います。
今は演者としては続けられていないのですが、クラシックなどの音楽は変わらず聴いています!音楽を聴くと自分でも楽器をやりたい気持ちが高まるので、また演奏もしたいなと思っています。